夏に鉄分が重要な理由

真夏のスポーツの場面で、体調不良で見学・風通しの良い場所で眺めて回復につとめている選手をみかけます。
もしも頻繫にだるさ・ふらつきがみられるのであれば、貧血気味であることも考えられます。
熱中症と決めつけるのではなく、食事改善で新しい自分をつくりあげてみてはどうでしょう。
夏バテ?熱中症?汗で失われる鉄分「貧血」による不調かも!
「鉄」は、カラダの細胞に酸素を供給する役割をもっています。
「鉄」不足は、エネルギーを作りにくいカラダとなり、だるくなってしまいます。
上手に栄養補給しましょう。
汗💦を1リットルかくと、
一日当たりの鉄の平均摂取量のうち、男性8~24%・女性17~32%が喪失されます。
女性は、月経により血液が失われるので更に鉄不足になりやすいです。
鉄不足のサイン
チェックが多いほど貧血の可能性がある。
ふだんの食事から鉄分を摂る方法
鉄分には「ヘム鉄」「非ヘム鉄」があります。
- ヘム鉄・・・・・レバーなど動物性食品に含まれる。
- 非ヘム鉄・・・・小松菜・ほうれん草など植物性食品に含まれる。
ヘム鉄
- レバー
- にぼし
- 卵黄
- あさり
非ヘム鉄
- 焼きのり
- 納豆
- ごま
- 小松菜
- ほうれん草
- がんもどき
- 高野豆腐
→非ヘム鉄は、ビタミンCやタンパク質と一緒に摂ると良い。
植物性食品に多く含まれる非ヘム鉄は、ヘム鉄より吸収率が低いと言われますが、
タンパク質やビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップします。
小松菜とさんま缶のチャーハン
生さんまより、缶詰めの方がカルシウムか豊富で優秀です。
卵やピーナツを加えてタンパク質を強化しましょう。
汗💦をかきやすい夏は、水分・塩分・鉄分をしっかり摂りましょう。